
はじめまして。望月製紙の社長をしてます、森澤です。 私たちがトイレットペーパーを製造するのに、一番に気を使
っているのは、使い心地です。 紙は、植物の繊維でできています。柔らかさや暖かさといっ た使い心地は、この繊維をどうやって細かく毛羽立て、そのふ
わふわとした状態を保ったまま乾燥させるかで決まります。 しかも、紙ですから、当然ですが、薄くなければなりません。 ふわふわのものをできるだけ薄く伸ばそうと言うのですから、
機械の回転もいきおい、慎重になります。 実用的な強度も必要ですし、毎日使っていただくものですの で、価格だって安いに越したことはありません。ところが、短
時間にたくさん作ろうとすると、どうしても力が入りすぎて、 ふわふわ感が犠牲になってしまうのです。 どちらを優先させるかを考えた結果、私たちは、使い心地を
優先させた製品をお届けするメーカーになることを決心しまし た。 お買い求めいただきましたら、まず手で触って、柔らかさ、 暖かさをお確かめください。皆様のご感想やご意見をもとに、
さらによりよい使い心地を実現し、楽しいトイレタイム作りに 役立っていきたいと考えております。 よろしくお願い申し上げます。 |